新書– category –
-
新書
『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』|会計アレルギーの人の最初の一冊
『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』を財務部員が要約。身近な疑問から利益や資金繰りなど会計の考え方をつかむ入門書の内容と、会計アレルギーの人におすすめの理由、次に読む本までまとめました。 -
新書
『人生の壁』要約と感想|人生につまずいたあなたへ
今回は養老さんの「壁」シリーズの一冊で、2024年11月に刊行された『人生の壁』を読んでみました。帯の「ぶつかっても大丈夫ですよ」という優しい言葉に惹かれて購入をしました。 リンク 【『人生の壁』の要約を3行で】 生きていれば誰でも壁にぶつかる。... -
新書
『バカの壁』要約と感想|全8章のポイントでわかる養老孟司の大ベストセラー
私が養老孟司さんのことを知ったキッカケは、この『バカの壁』がベストセラーになったときでした。 そのときは名前を知っている程度で、後にNHKの『まいにち養老先生 ときどき まる』という養老さんの生活や考え方に密着したドキュメンタリー番組をみて考... -
新書
『悪口ってなんだろう』要約と感想|悪口は「ランクを下げる」から悪い
「悪口はやめなさい!」——子どもの頃、そう叱られた経験がある人は多いはず。けれど、なぜ悪口はいけないのか?と聞かれたら、きちんと答えられる人は意外と少ないのではないでしょうか。 本書『悪口ってなんだろう』は、言語哲学の視点からこの素朴な疑問... -
新書
『科学的根拠に基づく最高の勉強法』要約と感想|記憶に残る学び方
今回ご紹介するのは、安川康介さんの『科学的根拠に基づく最高の勉強法』です。著者は現役の医師で、アメリカで勤務をしています。医者になるためには様々な知識を学ばなければなりませんし、ましてやアメリカで医師になるなんて、通常より多くの勉強が必... -
新書
『絶対悲観主義』|「GRIT無用、レジリエンス不要」の仕事の哲学
「頑張っているのに、なぜかいつも空回りしてしまう」——そんな感覚を持ったことはありませんか。 一橋ビジネススクールで教鞭をとる経営学者・楠木建氏による本書は、GRIT(やり抜く力)やレジリエンス(回復力)がもてはやされる時代に、あえて逆を行く仕事哲... -
新書
『登山の哲学』|標高8000メートルを生き抜くプロ登山家の哲学
【本の概要】本のタイトル:登山の哲学 : 標高8000メートルを生き抜く出版社: NHK出版発売日:2013/5/8(NHK出版新書)ページ数: 208ページこの本の読書難易度は★5中、★2です! ●読もうと思ったきっかけ・クレイジージャーニーで筆者が登場し...
1
